佛の心は 大慈悲これなり

お寺紹介

浄土宗
〒287-0824 千葉県香取市長島742
沿
利益寺は、千葉県香取市長島にある浄土宗のお寺で、元和3(1617)年、東京にあります大本山増上寺の第12世である普光観智国師(徳川家康と非常にかかわりが深かった方です)の命により、徳譽利益和尚という方がこの地に赴き、利益寺というお寺が誕生いたしました。以後、現在に至るまで私を含め25人の住職が代々お寺を護ってまいりました。よく「ご利益(ごりやく)があるから利益寺という名前なのですか」と聞かれるのですが、上記のように「利益」は人の名前です。利益和尚という方が開創のお寺なので、「利益寺」と申します。

住職のご挨拶

住職

利益寺は、千葉県香取市長島にございます浄土宗のお寺です。
仏教の教えや浄土宗の教えに触れてみたい、興味があるという方、
親しい人、大切な人を亡くし、お供養をしてあげたいとお考えの方、
大切な方を送りはしたが、あれでよかったのか?と悩んでいらっしゃる方、
自分が亡くなった時のことを考えておきたい方、
現在、お腹の中に新しい生命を宿し、安産を祈願したい方、
ペットを亡くし、納骨し供養してあげたいとお考えの方、
どうぞ利益寺の門をたたいてみてください。